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2016.06.28 (Tue)

ブレイブルー:CFジンシナリオ・セリフ集 Act2



 Act2のシナリオ、行っちゃいます。ネタバレ要注意。


【More】

 ☆マコト(CP)
 3rd:マコト
 マコト:キサラギ先輩!
 ジン:マコト=ナナヤか……。
 マコト:……先輩は、あたしを階級で呼ばないんですね。
     あの、変な事を聞くんですけど。おかしいと思いませんか?
 ジン:おかしいとは、何がだ?
 マコト:あたし、さっきまでカグツチまでいたんです。
     なのに気がついたら、イカルガにいるし。……ううん、そんなことじゃなくて。
     なにか、モヤモヤするんです。自分の知らないところで、
     すごく大きなことが動いているような……。
 ジン:……その直感、侮れんな。
 マコト:お時間は取らせません。手合わせしてください!
     頭で悩むより、肌で感じたほうがわかる気がするんです。
 ジン:わかった。相手をしてやる。……来い。

 マコト:やっぱり、キサラギ先輩は知ってるんですね。
     今『世界』に起きていることと……そのやめにするべきことを。
     先輩、あたしにも手伝わせてください!
     全部理解できたわけじゃないけど、役に立つなら……!
 ジン:必要ない。これは僕がやるべきことだ。
    ……同じように、君にもやるべきことがあるはずだ。
    君にとって一番大切なものはなんだ?
    それを守るために戦えばいい。
 マコト:あたしの……。一番大切なもの……。

 ☆ハクメン02
 6th:ハクメン
 ハクメン:……イザナミの所へ向かう心算か。
      だが無駄だ。今の儘では冥王を倒す事等不可能。
      奴を消すには、先ず『蒼の継承者』を消さねば成らぬ。
 ジン:『蒼の継承者』だと? ふん、それこそ消すことなど不可能だ。
    奴はすでに観測者として目覚めた。
    例え貴様のその剣で斬り捨てたとしても、奴を完全には殺せない。
 ハクメン:彼の少女を仕留めるのは我が剣ではない。
      相応しい剣を執る。観測者を殺す為の刃を。
 ジン:何? ……まさか、『十六夜』……。
    貴様、ツバキにノエル=ヴァーミリオンを殺させるつもりか!?
 ハクメン:滅日を退ける為には不可欠だ。全ては在るべき世界の為。
 ジン:ふざけるな。何が世界のためだ。
    守るべき者を犠牲にして得られた世界に、どれほどの価値が残る?
    そんな理屈は、決して認めない!

 ハクメン:……情け等、只の枷だ。他に方法は無い。
      貴様が如何に抗おうと、私は己の目的の為に動く。
 ジン:イザナミは僕が倒す。不可能だなどと何故、貴様にわかる!?
 ハクメン:……トリニティ=グラスフィールが共に居るのか。
 トリニティ:……はい、訳あって。
       私からも聞かせてください。なぜ、そんなことを……?
 ハクメン:百の言葉を並べられるより、其の目で確かめるがいい。
      イザナミは『死』であり『絶望』だ。
      ……『死』を殺す事は出来ない。

 ☆プラチナ(ルナ・セナ)
 7th:プラチナ
 ジン:止まれ。……ようやく見つけたぞ。
    まったく、手を煩わせてくれる……。
 ルナ:ああん?誰だお前。あ! わかった、資格者だな!
 ジン:何?
 ルナ:この街のどこかにいるイザナミを倒せば、願いを叶えられる。
    お前もそのつもりなんだろ!
 セナ:でも、駄目ですよ~。願いを叶えてもらうのは、僕たちですから~。
 ジン:馬鹿馬鹿しい。この辟易する思い込みもエンブリオの影響か。
    ……ぞっとするな。
 トリニティ:様子がおかしいです。ルナとセナの魂が、とても不安定で……。
       このままでは危険です。消えてしまうかも……。
 ジン:……なるほど。猶予はあまりないようだな。だが……。
 ルナ:今、ルナ様は力が有り余ってんだ!
    お前なんかボッコボコにしてやる! うおおおおおーーーっ!
 セナ:覚悟してくださいね~~~!
 ジン:ちっ……!

 トリニティ:ルナ、セナ! お願い、話を聞いて……!
 ルナ:くっ、まだまだぁ! まだルナはやれるぞ!
 セナ:僕も……なんだか暴れたくてたまらないです~。
 トリニティ:いけない、自分の力がコントロールできていないんです。
       存在があまりにも不安定になりすぎて……。
 ジン:面倒だな……。……っ!? なんだ!?

 イザナミ
 8th:イザナミ
 ジン:マスターユニット……やはりあったか。
 イザナミ:よくぞここまで参った。余の前へ現れたということは、
      其方も『蒼』を求めるか……。
 ジン:その通りだ。だが貴様らが吹聴した『願いが叶う』などという
    下らん世迷言のためではない。
    その力は大きすぎる。バランスを崩し、世界を乱す。
    『蒼』を誰かの手に渡すわけにはいかない。
 イザナミ:やれやれ、面白味のない男だ。実につまらん。
      だが……其方が実際に『蒼』を手にした時、どのような顔を見せるのか。
      楽しみでもある。
 ジン:戯言を……死ね!

 CFジンAct2-8_2
 イザナミ:憎たらしいことよ。 ※ここでCG挿入
      余を相手にしてもなお、本気を出さぬか。
      その余りある力は飽くまで兄のため……気に入らんな。
      さりとて、此度は其方の勝ちだ。
      そら、褒美を取らせようぞ。これが……『蒼』だ。
      其方は『資格者』。
      『蒼』を使い、望むままの世界を生む権利がある。
      あらゆる願望を叶えた、新しい世界を……。
 ジン:新しい世界だと? 下らんな。
    僕はそんなもの望んではいない!

 CFジンAct2-8
 ジン:こすいてしまえば、誰かが『蒼』を所持することはない。 ※CG変更。ジン単体
    誰かが……兄さんが過剰な力を持つこともない。
    僕が『蒼』を求めたのは『蒼』を破壊するためだ。
    ……次は、貴様だ。
 イザナミ:……ほう? 次は……なんだと?
 ジン:!? なん、だ……斬り捨てた蒼から…… ※CGなし。真っ白な画面
    これは、情報か!?
 イザナミ:そのようなことをしても無駄だ。 ※CGなし。真っ黒な画面
      己の浅はかさ、理解できたか?

 CFジンAct2-8_3
 ジン:く……そう、か。 ※CG変更。ハクメン単体
    だからさっき、あの男は『無駄』だと言ったのか……。
    僕が斬ったのは、ただの蒼の『欠片』にすぎない。 ※CG1枚目のセピア色
    そのうえ……僕に貴様を倒すことはできない。
 イザナミ:くくく……左様。
 ジン:イザナミをこの世界に繋ぎ止め……
    エンブリオに世界を構築し……
    そのうえ世界の力のバランスを歪めている者がいる……。
    そいつを消さない限り……
    イザナミも、エンブリオも消し去ることはできない……。
    (世界の歪みの中心にいる者……それは――)

 CFジンAct2-8_4 CFジンAct2-8_5
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